2017年 01月 25日 ( 1 )


熱交換換気

少し専門的なお話です。

昨今の日本の住宅は日々進化しています。その技術的な先導を走るのは、やはりハウスメーカーです。(でも、それが全て良いとは思いませんが・・・)

ですが、小さな工務店でもその技術は可能です。
ハウスメーカーと同じ仕様の家は我々も作れます。しかも価格では負けません!

いつも言っていますが、今後の住宅の重要ポイントは・・・【断熱】と【省エネ】です。その課題を考え、レベルアップするために必要な一つのピースに・・・『換気』があります。

換気・・・空気の流れ・・・がないと健康的な家ではありません。季節のいい時は窓を開放して、新鮮な空気を取り込む・・・のが一番気持ちがいいし、私もそんな家が大好きです。でも冬は夏は常時窓を開けておく事は出来ませんし、留守の日も多いでしょう。ですので、換気によって空気を入れ替える必要があります。

そんな『換気』の技術も驚くほど進化しています。

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これも換気扇です!(厳密には換気設備機器ですが・・・)重さは約25キロ。全長約1m35cm(笑)

「熱交換型換気設備」といいます。ごく簡単に言うと、これは外気の冷たい(熱い)空気を暖かくして(冷たくして)室内に取り込むための装置です。住宅の気密断熱が良くなっても、換気扇や吸気口から冷たい(熱い)空気が出入りしてしまうと、せっかくの室内環境が崩れてしまいます。

この設備を取り入れる事によって、室内温度や湿度が保たれ、それによって光熱費も下げる事ができます。さらに、花粉やホコリも取ってくれるという代物です。

平野木材でも、採用を検討していて、今日はじっくり勉強してきました。ご興味のある方はご相談ください!

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【木と心】でお客様の幸せのお手伝いを・・・
   ◆ 株式会社 平野木材 ◆

明日も素敵な一日が皆様に訪れますように!

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by fujiioyako | 2017-01-25 20:55 | 建築 | Comments(0)
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平野木材 社長のブログです。


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